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2013.07.06

1000年分の時を見続けて

平安時代の和歌にのせて思いを伝えて来た時代から、現在の携帯メールを使って思いを伝える時代まで、
この木はずっと時を見つめていたんだろう。樹齢1000年である。
いつの世も、日本は木や岩、滝、山、川、海などには神が宿ると信じられてきた。その思いに、これらの物が応えて1000年生きる。そして近くの人たちを見守る。なんとも素晴らしいサイクルである。後、1000年後の人達も、この木を見るだろうか?

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大阪府門真市三島神社
RICOH GRDⅢ
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Posted at 11:57 | GRDⅢ | COM(0) | TB(0) |